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アトピー性皮膚炎の相談が急増しています

この2ヵ月アトピー性皮膚炎の相談が急増しています

春は芽吹きの時季で体内に籠っていたものが噴出してくるのでその影響もあるかもしれません

 

 

私がアトピー罹患者に伝えているのは

 

『カラダを重くしないこと』

  • たべすぎない
  • 睡眠を十分にとる
  • 冷水シャワーで心身を丈夫にする
  • 運動して汗をかく

をみなさんに取り組んでもらっています

あとは私の漢方薬を使って

  • 疲れやすいカラダを変える
  • 昂ぶり(痒み)を落ち着かせる

をやると自然と症状が消失していきます

アトピーの方には最近は煎じ薬は出しませんので服薬も楽です

 

 

ヒトの人生には波があると思いますが

今の私は良い時期です(自分で言うのもアレですが・・・)

お任せいただければ改善方向に持っていくお手伝いができると思います

良くなった画がイメージできる相談は成績も自然と上がっていきますね

1時間弱お話をしてお薬を出し、帰られる時点で手ごたえがある

過度な期待をさせるつもりはありませんが

アトピーはいま私の中ではそのような位置づけにあります

また妊娠させてしまった!?

変なタイトルですみません、、、

 

 

今年は3か月続けて不妊相談で成果が出ています

 

今回の方はひと月(14+14日分)でした◎

産婦人科にかかっていてもなかなか妊娠できなかったそうでとても喜んでおられました

 

そういえば年末の方もひと月だった

 

流石にこれだけ短期間だと私の漢方が効いたのかわかりません

運が良かっただけかもしれません

こんなにうまくいくことはそうないけれど何かの引き金になったのなら嬉しいです

 

無事に出産されることを願っています

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CH24 Yチェア

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心療内科にかかられている方

うちに来られる方はすでに病院で何らかの治療を受けてこられた方ばかりです

 

たとえば不安・不眠・動悸などの症状を抱えていらっしゃる方は心療内科にかかられています

先日いらした20代の女性もそうでした

 

【体力がなく疲れやすい】

とのお悩みでいらっしゃいましたが3年間通院中です。

睡眠状況が芳しくなく、起床時から疲れていると仰いました。

 

漢方薬と言えどもお薬です

健康のベースは「食事」「睡眠」+「運動」だと私は思っていますから

最低限「食べる」「寝る」がとれていれば何とかなります

 

しかし心療内科にかかられている方の「睡眠」はガタガタです

そこにまず全集中します!

睡眠の質・時間をしっかりとれるようにいたします

 

ヒトのカラダは正直なもので睡眠がしっかりとれるようになると

見違えたように元気で明るくなるものです

 

先ほどの20代の女性は2週間の服用で明らかな体調変化を実感されました

血圧上昇と漢方

漢方では基本的に数値は追いません

 

血圧、血糖、コレステロール、中性脂肪、体温計の数値、体脂肪、、、

 

これらは機械が測定したモノサシです

漢方は”自覚症状”を重視しますから

血圧が上がっていても体感として何もなければ治療もしません

体温が上がっていても熱感がなければ正常と判断します

 

 

しかし

血圧上昇にともない「頭が重い」「肩がこる」「めまいがする」「動悸している」「耳鳴り」など

併発する症状が現れている場合には話が変わってきます

 

とくに

40歳を超えたあたりから「最近血圧が上がってきたんだよね」と仰る方がおります

詳細を伺ってみると上記のような併発症状を伴っています

 

この場合には問診でお身体の具合を確認し体調に合わせて漢方薬をお出しすると

だいたい10-20mmHg程度の血圧降下が認められます

 

もちろん「頭が重い」「肩がこる」「めまいがする」「動悸している」「耳鳴り」が楽になります

 

血圧を下げたいのか?

血圧が上がって体調が悪いのか?

その辺りをもう一度考えてみてはいかがでしょうか

春を迎えましたし体調を整えてスッキリ過ごしたいですね

花粉症のこと

2月に入ってスギ花粉に反応している方の相談が来ています

この時期だけですが悩ましいものですね。。。

 

さて

「花粉症って漢方で治るの?」

そんな質問を投げかけられることは良くあることです

 

私は

「大変だから治そうと思わなくて良いと思います」と言っちゃいます

 

・バレンタインデーに食べるような美味しい甘味やめられますか?

・胃腸に負担のかかる辛い物やカフェインやめられますか?

・晩酌に飲んでいるビールやめられますか?

・運動を日々の生活に取り入れられますか?

 

全てクリアできる方は花粉症治っちゃうと思います

漢方とは漢方薬だけではないです

そういう意味では漢方で治りますよ○

 

 

( *´艸`)

 

 

ここで終わったら私の仕事はないわけで、、、

いちおう治療家ですからちゃんとお応えします

衣食住が激変した現代に生きる我々が江戸~昭和初期のような生活をすることは無理です

今を生きるみなさんのために漢方薬で「花粉症の症状を抑えています」

 

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不妊治療で考えていること

下図はホルモン分泌の流れです

卵巣が子宮の状態を見て脳へフィードバックしGnRH(ゴナドトロピン放出因子)を分泌

下垂体がそれを受けてFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)を分泌し

排卵→月経をコントロールしています

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子宮筋腫とチョコレート嚢腫

不妊症の相談を受けるとき確認させていただくと3人に1人はどちらかを抱えている

漢方相談にくる方はそのくらいの頻度でもっている印象です

 

また40歳を過ぎもう月経に振り回されたくないと思っている頃に

月経困難に悩む方も少なくありません

 

どちらも妊娠を希望する女性にとっては厄介

子宮筋腫は位置によって胎児へ影響をあたえ、場合によっては早産になることも

チョコレート嚢腫は妊娠の確率を下げるだけでなく、癌化へのリスクも抱えています

 

 

近年は晩婚化、初産の高齢化により女性は『卵巣・子宮の休暇期間』が減っています

*授乳を含めると妊娠・出産すれば1~2年休むことになる

 

子宮筋腫はエストロゲンの分泌によって増殖を繰り返しますから

月経があるうちは大きくなる可能性を秘めています

 

婦人科で月経困難症と診断しピルを処方するのは『休暇期間』を設けるためと言えます

一時的には私も賛成です

しかし期間が長く続くとその状態に慣れて

ご自身のカラダはすっかりホルモン分泌をサボってしまいます

結婚を機にピルの服用をやめた途端、無月経になってしまったというケースによく巡り合います

 

また服薬初期は体調も良かったけれど

  • 浮腫みやすくなった
  • 吹出物が出やすくなった
  • 明らかに体重が増えた

などピルの副作用に悩まされる方からの相談もあります

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緊急事態宣言発出に伴う営業時間短縮について

新型コロナウィルス陽性者増加による緊急事態宣言発出を受け

当薬局も接触を減らすために営業時間を短縮いたします

 

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みなさん加味逍遙散は甘いと言います

私が重要視していることの1つに漢方薬の『味とにおい』があります

 

初回にお話をする際にいつも

「味とにおいが心地よいかどうか確認してください」

とお伝えします

 

漢方薬は自然の草花を集めたものです

食べ物とは違いますし癖もあります

もちろんお身体に合っているかが最重要でありその指標として味とにおいもまた大切です

 

合っている場合には「スーッと入っていきます」身体がいま欲しているのです

 

 

例えば加味逍遙散

 

一般的に苦いお薬という部類に入ります

それは山梔子(サンシシ)という薬草が入るためでもあります

 

ところが私のところで加味逍遙散をお出しした方の多くは「甘くておいしい」と仰います

それは今その方のお身体が加味逍遙散を求めている証拠です

 

もちろんその方にとって永遠に加味逍遙散が必要なのではありません

しばらく続けていると「前ほど飲みたくなくなった」「美味しく感じなくなった」と仰います

それは当然でお身体が改善しておりその薬草を欲しなくなったというサインを出しています

その時はお身体に合わせて処方を調整しています

 

漢方は身体にピタッとはまると本当に心地よいものです


(・∀・)イイネ!! お願いします☆