和田東郭 蕉窓雑話・蕉窓方意解

今月初めから大塚敬節著作集を読んでいる

 

ようやっと2巻読み終えた

大塚の漢方の心構えがうかがえ気が引き締まる

 

 

この本の中で和田東郭について度々書かれており

尊敬していたであろうと思い買わずにいられなくなった

 

治療家としての腕云々ではなく漢方に対する考え方・患者との向き合い方に敬意を表していたのでしょう

 

今秋の課題図書2冊

 

 和田東郭

  ・蕉窓雑話

  ・蕉窓方意解

和田東郭