赤面症

興味深い記事があったので貼っておきます

 

私も以前はこの方のように赤面しやすかったです

人前で話すと緊張で涙が出たこともありました・・・

慣れないところでは今も赤面するかもしれません

 

漢方相談に来られる方のなかにも赤面・顔面紅潮に悩む方がおります

*冬場の暖房でほてる・血瘀による冷えのぼせ・血圧上昇などなど病理がある場合は漢方薬が必要です

 


漢方の原則は2極性

 

陰 ⇔ 平 ⇔ 陽

寒 ⇔ 平 ⇔ 熱

 

といった具合に平に近づけるため

漢方薬を飲んでいると性格も変わってくると言いますが

治療の必要がある方とそうでない方がいるのかもしれませんね

 

以下、発言小町(YOMIURI ONLINE)より抜粋

原文はリンクを貼っておきます

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/1027/686575.htm?g=03

「赤面症が治ったら何がしたいのでしょう」と問い尋ねていけば、おそらく何か「したいこと」が見つかるはずです。

仮にあなたが「したいこと」を実行したことによって、不幸な結果になることがあれば、その結果はあなたの人生において一番避けたいことではないでしょうか。

あなたの人生で、その不幸な結果を招かないようにするには、その「したいこと」を出来ない理由が必要です。そして、その「したいこと」をしないまま、やれば出来るという可能性を残しておくことが必要です。

あなたがしたいことが出来ない言い訳として、あなたの身体が「赤面症」を作っているのでしょう。これは、怠け者と同じです。

赤面症を治したいのであれば、その「したいこと」をしないままにしておくのではなく、それを「していく」覚悟を持つことが大切です。あなたが今の状況を受け入れ、前に踏み出す勇気を持つことが必要です。もっと言えば「赤面症」を理由にして「したいこと」をしない状況を続けるような生き方を、止めることです。

「したいこと」が上手く行く確率は半々でしょう。

言いまわし異なりかなり冷たい文章ですが

ドラマや映画の世界でよくある

 

「やらないで後悔するならやって後悔するほうがいい」

 

というものだとおもいます

私はサッカーが好きです

日本代表で活躍する本田選手が以前「ビッグマウス」と書かれていました

言葉として発信することで自分に試練を与えて乗り越えていく

常に自分を変えようと飛び込んでいるから赤面する画をみたことがありません

私とは置かれた状況は全く違いますが(笑)

肝(度胸)が据わっています

 

人前に立って話す・自分を出して相手と話す

*不必要であったり自分の居場所でないなら顔をださない(ただし文句・愚痴は言わない)

 →こればかり増えてくると『頑固者』になるのでしょうね

 

やってみて失敗・成功を経験(たいていはじめは失敗)すると

イメージしている自分と今の自分の差が客観的に見え

「していく」覚悟をもって自分を変えようと努力します

 

その結果赤面もしなくなったとおもいます

 

 

 

≪ここから話が変わります≫

 

実はアトピーの方に起こりやすいとおもっています

*症状として皮膚が赤いのとは別です

・アトピーがあるから

・アトピーがなければ

と一歩が踏み出せない方を沢山みています

酷かった頃は私もそうでした

外用ステロイドで治る方と治らない方の差にも関係しているとおもいます

「ステロイド悪」という概念は治る方にはないので

クロベタゾールやジフロラゾンでも躊躇なくDrの指示に従って使います

外用ステロイドで治る方は「したいこと」=「アトピーを治す」→「その先の自分」に迷いがありません

しかし、外用ステロイドで治らない方は不安・迷いがあります

それ以外の方法で「アトピーを治す」が明確となるものを探します

誰かに見つけてもらってはいけません

 

アトピーの方が怠け者と言いたいのではありません

 

成人になっても母に連れられて相談に来る、親御さんだけが相談に来る

私は一度ご本人とお会いしお話してからお薬をお出しします

漢方薬をつかって症状を治し気持ちの上でも

「したいこと」=「アトピーを治す」→「その先の自分」

にもっていく治療を行っています

漢方薬の効果を実感して気持ちの面でも積極的になって欲しいとおもっています