低用量ピルの選択

月経不順に悩み女性ホルモン剤を利用する方が増加する傾向いあります

それに伴い死亡例を含む重篤な副作用の報告も増えているのが現状です

 

benefit ⇔ disadvantage

 

選択の際に熟慮していただきたいと思います

以前私が書いたブログ記事

ホルモン補充療法(HRT)と血栓症

それと同時に思うこと


婦人科Drが副作用リスクを説明をしていても薬局薬剤師には説明責任と副作用の予兆をチェックする任務があります


 患者さんからみて話しづらい・聞かれたくない

 薬剤師からみて聞きづらい


という理由で死んでしまっては本人も薬も納得できない

婦人科外来があるのなら保険薬局にも婦人科薬局というのがあっても良いのでは?

処方せん受付拒否ができないのは当然ですが『専門』と謳わなければ…

すでにあるのでしょうか?