標本づくり②

ウスバサイシン(細辛)とオケラ(蒼朮)の標本をつくりました

前回

ピンセットで丁寧に葉を広げて毎日新聞紙を変えるところまででした

 

 

≪同定≫

完全に乾燥したら同定という工程に入ります

植物図鑑を用いて

・全体の大きさ

・生息地はおかしくないか

・葉・花・根のカタチや色

・葉の付き方(互生・対生)

などを判定します

同定者の名前は標本のラベルに残します

間違いないことを確認したら製作に入ります

 

≪製作≫

厚紙(B4サイズのケント紙)・袋・ラベルを用意して貼り付ける

貼り付けには5mm幅に切ったマスキングテープを用いました


ラベルには

・学名、和名

・科名

・同定者と同定日

・採集地と採集日

・採集者

・標本ナンバー

などを標記します