18年ぶりに献血してきました

前回は20歳のときだったそうです。

大学生の頃ですね。

約20年前のデータが残っていることに驚きました!

 

 

最近世間でポスターがどうとかで話題に上がっていたのを見て

 

「あっそういえば献血してなかった。ジムに通うようになって少しは体力・筋肉ついたしやってこよう」と思い立ち

 

池袋ぶらっとへ

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/place/m1_01_11_room22.html

 

早弁してお昼休憩を使って行ってきました。

駅から向かって手前にある”い~すと”は休憩時間だったのでそのままぶらっとに向かいました。

 

久しぶりでどんなものか忘れてましたが

とりあえず当日は

 

  • 昨日しっかり寝ていること
  • ご飯を食べてきたこと
  • 体調が良いこと

この辺がOKならあとは詳しい問診で確認してもらえばできると思います。

*渡航歴などできない条件がありますから調べてから行ってくださいね

 

さてさて受付したら今日は400ml献血オンリーでしたので仰せのままに。

 

  • トイレを済ませ
  • 血圧を測り
  • 水分をとりながら漫画を読み
  • 問診を受け
  • 血色素の確認をして→全然痛くなかった
  • もう一度漫画を読み

採血室に呼ばれて開始です。こんな感じ↓

クラクラとかないかなぁと心配もありましたが看護師さんが付いていてくれますし安心です。

結果全然なかったです。うん、カラダ強くなってるな!

10分くらいで終了。

もちろんプロの手技は全然痛くないし腫れてもいません。

「血管よく見えるし、ヘモグロビンは16.8もあるしまた来てね」とお褒めのお言葉をいただきました。

 

  • レディーボーデンのチョコレートをいただいて
  • ぬるめのアクエリアスをいただいて
  • また漫画を読んで→今回はちはやふるを読んできました

そんな感じで帰練しました


女性は月経があるため自身のカラダを維持する以外の血が排出されます。

しかし男性はそうもいきませんね。

大〇田厚のように試合ごとに血だらけになっていない限りは年1回の健康診断くらいしか血の排出がありません。

血が濃くなりすぎるものカラダにとっては良くありません。血熱傾向になります。

男性は瘀血の判断が付きにくいです。

脈診・舌診・唇の色・冷えのぼせ・アザなどでしか判断できません。

古血を抜くことで新血が生み出され健康な状態を維持できます。

 

また、アトピーをはじめとしたアレルギー体質改善の手法として”瀉血”があることはご存知でしょうか?

現在は一部のクリニックでやっているところがありますが一般的ではありませんね。

これはおそらく古血を抜く→血熱がおさまる→新血が栄養する

というサイクルで体調が良くなるのだと思います。

私自身も血を抜くと体調が良くなるのを感じます。

 

西洋医学的には多血であるとサイトカイン・ケモカイン(IL-31、IL-4、TSLPなど)や化学伝達物質などの痒みを引き起こす物質が放出されやすくなるのでしょうね。