献血と瀉血

陽性者が増えてまた出来なくなるかもしれないので献血💉行ってきました。
長い時間待たせたからとお土産わんさか頂きました。
ほとんど娘に渡りましたー🐱

献血と瀉血

格闘技ジムに通うようになって2年半くらいになります。
せっかく体力・筋肉も付いたので何かの役に立てればと思い去年から献血を再開しました。
ジムに通っている間は献血も続けようと思っています。
漢方では昔、鍼灸師が瀉血(しゃけつ)というのをやっていました。鍼を刺して吸い玉をかぶせてやる血抜きです。
瘀血(血溜まり)が多い方は沢山出るし、少ない方は少ししか出ないそうです。
男性は女性のように月経がないため定期的に瀉血した方が良いとおっしゃる先生もおられます。
現代では医療行為になるため、治療目的でドクターが行うことだけ認められています。
去年耳が柔道家のように沸いた時皮膚科でやってもらいました。
シリンジでチューっと抜きました。耳なのでほんとにそんな音がするんですよね😨
瀉血は埼玉では秩父の大友先生がやられています。
大友内科医院
私は生まれつきのアトピー体質なのですが、瀉血をすると体表がゾワゾワしてその後凄く調子が良くなるのを実感します。
耳が沸いた時5-10cc程度ですがそれだけでも変化がありました。ただしその効果は永遠には続かず体感としては3日程度です。
一方で献血とは脈管内の血液を抜くこと。
一見すればアトピーに対して同等の効果がありそうですが、私感としては瀉血>献血です。
この違いは何なのか?
私が思うに
  • 瀉血は脈管外の瘀血に働く
  • 献血は脈管内の血熱に働く
だとおもっています。
私の場合どちらも体調は良くなるのですが、瀉血>献血ということはどちらかというと瘀血体質なのだろうということです。