+Cについて

相談①30代女性

パニック障害の予期不安

以前仕事が多忙だった頃にパニック障害を経験。コントロールできるようになったが最近になりまた同じような不安感や動悸・手の震えが出てきた。

凄く良く効いてぐっすり寝られるようになりましたし不安や動悸なども出なくなりました。

相談②50代男性

慢性的な下痢

若い頃からお腹が弱くいつも軟便~下痢をしている。食べ過ぎるとすぐにトイレに行くのが当たり前になっている。

形のある便になって食欲も以前より出るようになりました。体重が増えましたし食事が美味しく感じます。

相談③30代女性

断乳後の不調

育児は2人目。1人目のときも体調が良くなかった。断乳してからめまい・耳が詰まる・お腹が下りやすい体重減少など体調がすぐれない。

14日間飲んでいるうちにほとんど症状がでなくなった。体重も1kg増えました。


なぜプラスシーが選ばれているの?

理由①短期間に効果を実感

漢方は長く飲まないと効かない 効果 良く効く

効いているのかわからないお薬を何ヵ月も飲んでいませんか?お身体に合っていれば早い段階で効果があらわれます。

理由②明瞭な価格設定

漢方 高い 安い 価格

1日分700円(税込)

7日分4900円 14日分9800円

*お薬を出さない場合のみご相談料2000円を頂戴いたします

理由③安心・安全の原材料

大和当帰・芍薬…奈良大深産

柴胡…三島産

桂皮…ベトナム産 など

産地と質・安全に拘っています


初回7-14日分をお出しします

*カゼなど急性症状には1日分からおつくりしています

どんなお薬を頂けるの?

①煎じ薬

漢方 煎じ薬 当帰建中湯

漢方薬本来の飲み方。効果抜群!

水筒に入れお茶代わりにしてもOK

②エキス剤(粉薬)

漢方 粉薬 エキス剤 温経湯

簡単お手軽♪持ち運びができて旅行の際も安心


まずはご相談の予約から

相談受付】

10:00~12:30 / 13:30~19:00

【お休み】

木曜・日曜・祝日


お電話

03-6915-8352


よくあるご質問

Q1:漢方薬は高いというイメージがあります。費用はいくらかかるのでしょうか?

A1煎じ薬:14日分で9,800円 ≪28日分19,600円≫ 効く漢方を短期間飲んだ方が費用負担は少ないです。

  各種クレジットカード・電子マネーをご利用いただけます

Q2:以前漢方薬局でアレもコレもと勧められました。

A2:当薬局は薬売りではありません。処方はお1人1剤ですのでご安心ください。

   "Simple is Beautiful" 薬草は少ない方が効果は高く、風味はサラッとしています。

Q3:煎じ薬とエキス剤(粉薬)どちらのほうがオススメですか?

A3:エキス剤はインスタントコーヒーで煎じ薬はドリップコーヒーと思ってください。コーヒー専門店に行きインスタントコーヒーを出されたらどうでしょう?煎じ薬の方が断然効くのでオススメします。7割以上の方が煎じ薬を選択されています。

Q4:煎じたことがなく作り方がわかりません。

A4:初めての方が多いですが皆さんすぐにできるようになります。土瓶をお持ちでなくてもご家庭で使われているお鍋で作ることができます。また『マイコン煎じ器』をご用意いただければ自動でつくることができます。

Q5:風邪をひいたときなど急性の症状にもお薬を頂けますか?

A5:風邪を治す力はご自身の身体に備わっています。その力を高めるために漢方薬があります。急性症状はその日が勝負です。予約せずいらしてください。1日分からおつくりします。

Q6:お薬には合うor合わないがあると思うのですが…

A6:初回は7日~14日分をおつくりしてお身体に合うかを確認しております。合わない場合には飲んでいる途中でも対応いたします。

Q7:お薬はずっと飲まなければならないのですか?

A7:漢方は”治療術”です。カラダが変われば飲まなくて良くなります。体調が良ければ服薬回数を減らしやめることができます。例えば月経に関するご相談は3か月。不妊のご相談は6か月を目安としています。

Q8:忙しくて14日ずつ訪問することが出来ません。

A8:1カ月毎の配送も承っております。お電話やメールでご連絡ください。

Q9:小さな子供がいます。連れて行っても大丈夫でしょうか?

A9:お気になさらずお連れください。我が家にもおしゃべり大好きな娘がおり慣れています(^^)

Q10:+C(プラスシー)とは何ですか?

A10:Creative(創造性)という英単語からとっています。漢方は伝統ある理論ですが過去の本の通りに用いても効かないことが多々あります。目の前の患者さんのため、現代に活かすために「伝統ある漢方にCreativeな発想をプラスする」という意味が込められています。


プロフィール

幼児期よりアトピー性皮膚炎・小児ぜんそくを患い病院通いの月日を過ごす。食物アレルギーが多く給食を食べることができませんでした。

 

【学生時代】

中学生の頃「お世話になった薬に携わる仕事がしたい」と薬学部への進学を決意。大学入学時は医薬品開発という漠然とした未来を描いていた。大学生の頃薬から卒業しようと決意しアトピーに20年近く使用していたステロイドからの離脱を試みる。当然ながら激しいリバウンドが生じ、学校へ行くことが出来なくなる。

お水・温泉・サプリメント・酵素などなど…様々なものを取り入れる中で漢方と出会う。そしてみるみるうちにアトピーが改善してゆくことを経験。

『薬学生のための漢方講座(現:学生のための漢方講座)』に参加し薬剤師の仕事に漢方薬局があることを知る。自身の経験から同じように悩む方の助けになりたいと漢方家を志すことを決意。

 

【社会人】

医療の中心は西洋医学であること・漢方薬局にいらっしゃる方は西洋治療を受けていることを踏まえ大手保険調剤薬局へ入社。計6年半、西洋医学のお仕事に従事。

 

【漢方】

漢方専門薬局 博濟・福島毅先生のもとで修行を積み漢方の基礎を習得。「迷った時には基本に帰る」ことを学びました。

2013年10月 東京都練馬区にて独立。

kampo office collage・戸田一成先生に臨床の実際と「自分で考える」ことを学びました。

"Simple" is "beautiful".   処方はシンプルに組みスマートに効かせることを常に意識しています。


小岩井慎哉 1980年生

東京薬科大学薬学部卒業・薬剤師

一児の父

漢方歴2001年~

埼玉中医学研究会(2008~2013年)

Kampo Lab collage(2010~2018年)

+C Kampo-school主宰(2014年~)

小太郎漢方製薬講師(匙倶楽部商品説明会)

学生のための漢方講座講師

理念:利他の心

座右の銘:未在

特技:パンケーキを上手に焼く

趣味:植物園・山歩き

マイブーム:格闘技

   *学生時代は植物研究部に所属

2016年『サプリ』取材記事

2012年『ファーマシストマガジン』取材記事


薬膳スープの素

特製薬膳スープの素

 

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